リアルワーク 「魅惑の脱皮」

魅惑の脱皮とは、実践を通じたタフな成長プログラムで、やりきるために必要な「粘り強さ・人を巻き込むこと・考える力」とはなにかを学ぶ場です。
実践×タフであるからこそ、自らの力の無さに気づき、さらに、そこから溢れ出る感情(悔しさ、恥かしさ)が成長への渇望感を生み出します。
その成長への渇望感を持って課題に取り組むことで、日常の中では得られない大きな成長を得ることが可能となります。

魅惑の脱皮の軸は実在の課題に向き合うリアルワーク

実在する課題と直接向き合う
魅惑の脱皮の軸は、市町村における地域活性化やインフラ事業会社によるCSV(Creating Shared Value)活動など、公共団体・民間企業の実在する課題に対して解決策を導き出すリアルワークです。PHAZE1期生は、滋賀県大津市さま、叡山電鉄株式会社さまのご協力のもと、リアルワークを実施しています。PHAZE2期生も実在する課題に向き合ってもらいます。
お金、時間、人そしてプロジェクト全体を自らコントロール
チーム自らが、PHAZEが分配する活動資金(1チーム100万円を予定)を元手に、資源配分(お金、時間、人)、関係者との協議・調整、試行イベントの開催準備など、プロジェクト全体をコントロールしていきます。
課題解決策を机上で考えるだけではなく、最終成果にこだわるリアルワーク
課題の解決は、頭で考えただけでは出来ません。たとえば、課題を解決するために必要な調査として、実際に現地を隅々まで確認してもらいますし、課題の解決のための企画は実証実験(トライアル)を行ってその確度を上げてもらいます。
1. 目的とその活用方法を考え抜いたうえでの丁寧でかつ地道な実態調査
・“既存データでは観えない課題の本質とは何か”を仮説立てしたうえで、現場に足を運び、自らの五感を大切に仮説を検証
・“何のために、何を聞き、どう活用するのか”を考え抜いたアンケートを作成
2. 課題の本質の洞察と戦略の策定
・既存データと実態調査結果を構造的に整理し、論理的思考から課題の本質を洞察
・明らかとなった課題の本質から、効果的戦略を策定
3. 課題解決に向けた具体的実行プランの策定
・戦略に即した戦術を、実現可能性および持続可能性の観点から整理
・整理した戦術を、課題解決に向けた具体的実行プラン(案)として策定
4. 実現可能性および持続可能性の最終検証
・関係者を巻き込み、実行プラン(案)の試行イベントを開催
・地域やお客様の反応から、実現可能性および持続可能性を最終検証
5. 課題解決に向けた実行プランの策定・提案
・最終検証結果をもとに、課題解決に向けた実行プランを策定
・関係者向けの報告会を開催し、策定した実行プランをチームとして提案

リアルワークをサポートする、知識・スキル・力・マインドの習得

基礎力「読む力、書く力、伝える力」の鍛錬
何をするのにも必要であり、当然ビジネスで必要となる基本的な力である、「読む力、書く力、伝える力」を鍛えます。具体的には、長い文章から大事な部分を完結にまとめる要約や特定のテーマについてのエッセーの作成などを繰り返し実施します。

やりきる力をサポートする「考える力」の鍛錬
何ごとにも共通で求められる、「考える力」の強化を図ります。リアルワークを通じて、何気なく進めるのではなくひとつひとつの意味を考えながら進める癖と力をつけていきます。

360度サーベイおよびマインドセット
成長のために、まずは自分のなりたい姿と現状(周りが自分をどう見ているか)を再確認し、次にそのギャップを埋めるため、今後どういうステップで何をすべきかを、短期および長期目標として自分自身に課す、というマインドを実地を通じ身につけていきます。

個人の吸収力およびチームの推進力に対応した指導

一人ひとりに応じた指導を実施
PHAZEには多種多様な人が集まるため、一人ひとり最初の力も、学びの吸収力も違います。魅惑の脱皮では一人ひとりに応じた指導を実施していきます。
1. 個人毎の吸収力を継続的にモニタリング
・定期的に実施する全体特訓でのパフォーマンスの確認
・定期的に実施する個人面談を通じた、学習到達度と本気度の確認
2. 臨機応変に指導カリキュラムを調整
・モニタリング結果に応じた、指導カリキュラムのレベル・スピードの調整
・個別特訓メニューの提供による補習授業の実施

推進力の変化に応じた指導を実施
半年にわたるリアルワークを考慮し、その推進力の変化に応じた指導を実施していきます。
1. リアルワークの現状を継続的にモニタリング
・リアルワークの各ステージにおけるパフォーマンスの確認
・定期的に実施する個人面談を利用したチーム力の現状(メンバーの意識、リーダーの意識、チームとしてのまとまり)の確認
2. リアルワークの目標達成を大前提に臨機応変に指導カリキュラムを調整
モニタリング結果に応じた、指導カリキュラムのレベル・スピードの調整
必要に応じ、リーダーを含めチーム内役割分担の見直し

短期集中且つ学業・仕事と両立が可能なプログラム

6ヵ月×週末の集合研修
実施期間は、約6ヵ月で週末(土日)を基本に開催します。PHAZE1期生は、2016年7月から2017年2月までの期間で実施しました。その中で全体で集まる特訓(集合研修)は全部で6回行い、それ以外はメールや電話、TV会議などを利用してやりとりを行っています。
メンバー個々の当事者意識が大前提
チームでのリアルワークを軸にしたプログラムであるため、メンバー全員の参加とメンバー個々の当事者意識が大前提となります。
※集合研修への出席率が低い場合は、その理由がなんであれ、チームおよびリアルワークへの悪影響から、プログラム期間内であっても、PHAZEが提供する学びの場「魅惑の脱皮」から退学して頂きます

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