PHAZE塾10月5日と12日は、岡田充弘さんによる「スピード✕段取り仕事術」です。

「趣味はトライアスロン。普段は、トレーニングウェアで走っている。横断歩道の信号待ちにスマホで指示を出したり、疲れたらカフェでパソコンを開いて作業したりしている。ほとんどオフィスでは働いていない。」

そんな岡田さんに、奨励生たちは序盤から興味津々。

岡田さんは現在、謎解きイベントの企画・運営などを行うクロネコキューブ株式会社、オフィスやブランドの変革などのコンサルティングを行うカナリア株式会社の代表取締役です。

そのユニークな会社経営の方法に加え、新卒で入社された大企業での経験も紹介。

「10秒以内に欲しい情報を取り出せなかったらダメ。改善が必要だということ。」
そう語りながらキーボードを手早く触り、自由自在にパソコンを操る岡田さん。

「紙の速度を手が越えないと、紙に戻ってしまう。ペーパーレスを徹底すれば、チャンスは5倍になる。」
岡田さんのITリテラシーの高さに、驚きの表情を見せる奨励生たち。

「仕事を効率よくするため」というよりも、「舞い込んでくるチャンスを逃さないため」に、
情報の扱い方に関する基礎技術をしっかりと覚えれば、短い時間でより多くの情報を扱えるようになる。

奨励生たちは、感動しながら学んだワザをすぐに実践していました。

 

二日目は、岡田さんの著書「スピード✕段取り仕事術」の内容に沿って岡田さんから出されたお題に対し、奨励生同士でディスカッションやグループワークを行いました。

 

今回のプログラムを終え、奨励生からは

「スマートな働き方・生き方を実践することが、高い成果と充実した生活につながることを学んだ。すぐ実践していきたい。」

「常に緊張感を持ち、前のめりに与えられた機会を最大化しようというアグレッシブな姿勢に、刺激を受けた。」

といった感想がありました。

次回のプログラムは、10月19日です。